背中をタプタプさせてしまう生活習慣とは

うしろ姿のタプタプした背中、ブラジャーの上にのっている贅肉は、いつの間にかついてしまうものです。背中に余分なお肉がついてしまうのには、生活習慣が大きく関係しています。どんな生活習慣が背中にお肉をつけてしまうのでしょうか。

パソコンやスマホを使うことが多い

パソコンもスマホも使っている時の姿勢は、猫背になっている人が多いと思います。パソコンの場合、画面に顔を近づけようとすると頭が前に出ると思います。頭を前に出す姿勢を続けていると、背中が丸くなってきます。その姿勢が、背中の筋肉を衰えさせてしまい、余計なお肉をつけてしまうのです。スマホの場合は、下を向く姿勢が続きますので、そのせいで背中が丸くなってしまい猫背になります。猫背は、背中のお肉の大敵です。

テレビを長時間見ている

テレビを見ている時、どんな姿勢をしているでしょう。ほとんどの方はソファーやイスなど背中を何かに寄りかかる姿勢で見ていると思います。この姿勢を続けていると猫背になってしまいます。

ハイヒールを良く履いている

ハイヒールは、骨盤の歪みを引き起こすことがあります。骨盤の歪みは、猫背になる原因になります。

背中は年齢が出やすい場所

背中の筋肉は普段あまり使わない筋肉です。それだけに、年齢を重ねるごとにたるみが生じて、余分なお肉がついてしまう場所です。猫背を改善すると背筋を鍛えることができるので、姿勢も良くなる上、背中のお肉をスッキリさせる効果があります。意識して背中の筋肉を鍛えて若さを保つためにがんばりましょう。

生活習慣を見直せば背中はすっきりします

背中のお肉は、簡単についてしまうのですが、落とすにはとても苦労するお肉です。ですが、普段の生活習慣を変えることで改善することもできます。背中がたるんでいると、とても年を感じてしまいますので、毎日の生活で意識をして、背中をスッキリさせましょう。

きれいな姿勢で行動する

背中のお肉は、猫背の方は特につきやすくなります。猫背の姿勢は、肩甲骨を広げてしまいます。ここが広がっていると筋肉が衰えてきてしまいますので、そのために余計なお肉がついてしまうのです。背中の肉をつけないためには、姿勢をまっすぐに保つことが重要になってくるのです。長い間猫背で過ごしてきている方の場合、他の筋肉も衰えているので正しい姿勢を保つのは、つらいと感じるかもしれません。そんな方は、背筋を伸ばすコルセットなどを使うこともおすすめです。

肩を意識して動かすようにする

ウォーキングやちょっとした移動の際に、ヒジを軽く曲げて肩甲骨を動かすように意識して腕を振ると、背筋を鍛えることができます。歩くとき意外でも、掃除機をかける時、雑巾がけをする時などに意識して動かしてみましょう。

座るときもキレイな姿勢を心がける

なるべく背もたれに体をあずけないようにして、背筋を伸ばして座るようにしましょう。こうした姿勢で、背筋や腹筋も鍛えることができます。

デスクワークや同じ姿勢が続いたら簡単なストレッチを

同じ姿勢を続けることは、姿勢のためだけでなく、肩こりなど体をコリ固める原因になります。肩甲骨を広げる簡単なストレッチを時折するだけでも、効果があります。

生活を改善して余分なお肉とはサヨナラしましょう

上記のことに注意して背中のお肉を意識した生活を送っていると、インナーマッスルが鍛えられるので、自然とダイエットにもつながります。キレイな体作りには、無理な運動は必要ないのです。たるんだ背中を解消して、体中すっきりしてしまいましょう。