前から見ると痩せて見えるのに後ろ姿が太って見えるのは、背中にお肉がついてしまっているからです。自分で自分を後ろから見ることはあまりないので気付かないうちにお肉がたっぷりついてしまっているかもしれません。
背中をすっきりさせるには、エクササイズが効果的です。
お家や仕事の合間などでも簡単にできる、続けると大きな効果を期待できるエクササイズをご紹介します。

道具のいらない簡単エクササイズ

・両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。その姿勢で腕をまっすぐに伸ばしたまま、後ろにそらします。その腕を、左右に小刻みに5回~10回ぐらい、つらくない程度に動かします。それを1日3回ぐらい行います。

・背筋を伸ばした状態で立ち(もしくは座り)、両腕を揃えて前に出します。息を吐きながらヒジを曲げて後ろに引きます。肩甲骨が閉まるのを意識して行います。

・うつ伏せになり、両手を後ろで組みます。その組んだ両手と足を、床から上に引き上げるようにします。その状態を10~20秒ほどキープします。呼吸が止まらないよう、吐き出すことを意識しながら行います。

ダンベルを使ったエクササイズ

ダンベルの代わりに水などを入れたペットボトルでも十分です。
膝を曲げた状態で立ち上体を前に倒し、ヒジを曲げてダンベルを持った腕を背中に引き上げるようにします。上体を前に倒す際は、しっかりしたイスやテーブルなどに手をついた格好で行うとやりやすいです。
負荷がかかるエクササイズの場合は、ゆっくり動かすことが大切です。後ろに引く時元に戻す時、どちらも早く動くのは良くありません。

肩こり解消にもなるエクササイズ

・イスに座った状態(立った状態)で背筋を伸ばし、手を頭の後ろで組みます。そのまま上体だけを横に倒し、10秒ほどキープします。これを左右繰り返します。横に倒す時に、首から倒さないで上半身を倒すよう気を付けて行いましょう。

・イスに座った状態(立った状態)で肘を曲げて腕を横に広げます(ガッツポーズをする)。その曲げたヒジを肩甲骨を意識して下に引きます。この動きを10回~20回繰り返します。肩に力が入らないようにして行いましょう。

いずれのエクササイズも、肩甲骨を動かすように行うことがポイントです。
動きも、あまり早く動かさずにゆっくり動かす方が筋肉に効いてきます。呼吸も止めないように行いましょう。肩甲骨は、お肉がついてしまうと食事制限などのダイエットでは痩せずらい部分なので、こういったエクササイズや運動をすることで、すっきりしてきます。

ダイエットの痩せる効率を高めてくれるサプリ

ダイエットでは運動に掛ける時間が少なくてほとんど痩せることができないといった人もいますが、そのような方は少しでも時間があるのならダイエットにおける脂肪燃焼の効率を高めてくれるダイエットサプリメントなどがお勧めです。
ちょっとした時間での運動の代謝アップを目的としたダイエットサプリも多くあるので、痩せるためにはサプリを飲みながら運動することがいいでしょう。

もちろん時間が多く取れる人でもダイエットサプリを服用しながら運動することで、さらにダイエット効率を良くすることができ体質の改善も早くすることができるのです。
実際に雑誌などでモデルや芸能人が痩せるサプリを使ったダイエットの体験談や経過を紹介している記事をよく見かけることがあるでしょう。
彼女たちは運動もしながらですが、このような痩せるサプリを使ったダイエット効果を高めているのです。